30代から始めるミニマルライフログ

30代でうつ病を発症したことをきっかけに、シンプルでミニマルな暮らしを目指す記録です。

ミニマリストのワードローブ【夏編】

こんにちは。ミニマリスト志望のchandanです。

ミニマリストを目指すにあたって、少ない服で着回すことを念頭に置いて服選びをしています。

今回はこの夏に着た服について書きたいと思います。

 

トップス:Tシャツだけで事足りた夏

今日はこの夏着ていたものについて振り返ってみたいと思います。
まずはトップスから。

 

 

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今年の札幌は気温の高い日が多く、日中は厳しい日差しの日が多かったので、トップスは半袖のTシャツだけで過ごしました。

無印良品のポケット付Tシャツが大活躍した夏でした。

左上のチャンピオンのT1011を購入したのを皮切りに魅力に取り憑かれました。

無地のTシャツより生地感が厚く、一枚で着ても様になるところがなるべく薄着でいたい暑い時期の装いにマッチしました

白、ボーダー、グレーは無印のポケットTシャツ、黒は無印の無地Tシャツです。こちらは着心地が柔らかく気持ち良いです。

Tシャツの下にはユニクロのエアリズムシームレスインナーを着ています。

ボトムス

次はボトムスです。

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左上と右下は旅行先で撮ったものです。

真夏の日中気温が30度を超えるような日にはTシャツ短パンで外出していました…モンベルのショートパンツは丈夫で軽くて3年ほど履き続けていますがまだ来年も使えそうです。

グレーのスラックスはサマーウール地で、アーバンリサーチドアーズで購入したもの。昨年の両家顔合わせに合わせて用意したものをそのまま使っています。ベルト無しで気軽に履けてシルエットも綺麗なところが気に入っています。

その他の4本は冬場と兼用、オアスロウのベーカーパンツ、オーディナリーフィッツのアンクルデニム、アーバンリサーチドアーズのホワイトデニム、ユニクロのアンクルイージーパンツです。

オーディナリーのデニムは暑い日は厳しかったため、スラックスやファティーグパンツを履く日が多かった気がします。ホワイトデニムもストレッチが効いていて履きやすいのと、暑苦しく見えないところがポイントになり今年はよく履いています。

バッグについてはこちらの生地で紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

 

 

www.chandan10t11.com

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秋冬の計画

これからの季節は白シャツ、スウェットベスト、カーディガンやパーカー、ジャケットを上に重ねて着ることになると思いますが、手持ちのものの中でやっていけそうです。着まわしのパターンを考え、必要最低限の数で運用できたらと考えています。

すでに冬用のダウンジャケットを購入してしまったのですが…。

通勤用のダウンジャケットとコートを2着手放しているので良しとする事にします。

 

毎日同じ服よりも組み合わせをパターン化

毎日同じ服で過ごすのは精神衛生的に自分に合っていないので、手持ちのアイテムを把握して、季節ごとにあらかじめ何パターンか考えておくことが、選択の手間を省き少ないアイテムで着回しをするためのポイントになる気がします。

必要なものは買い足し、不要なものは処分するという作業を季節の変わり目ごとにしておけば、日々の服装にまとまりが出て、なおかつクローゼットもすっきりと毎日を過ごすことができると思うので、さっそくこの秋から取り組んでみたいと思います。

 

おわりに

今回記事にまとめるにあたって、写真を撮って可視化することの重要性が改めて分かりました。毎日の洋服を選ぶことは楽しい反面、なかなかしっくり来ずにストレスになることもあります。

自分の持っている洋服や、しっくり来た組み合わせをいつでも見られる状態にしておくと、洋服を選ぶ手間も省ける気がします。

着るものに限らず、なるべく思考の手間を減らすためにも自分の持ち物をなるべく少なく、分かりやすい状態に保っておこうと思います。

参考になりましたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!