30代から始めるミニマルライフログ

30代でうつ病を発症したことをきっかけに、シンプルでミニマルな暮らしを目指す記録です。

ミニマリストのバッグ事情①通勤用リュックを手放す

こんにちは。ミニマリスト志望のchandanです。

今回はバッグについて書きたいと思います。

今回手放したのはこちらのマンハッタンポーテージのリュックです。

 

 

www.chandan10t11.com

 

なぜ手放したか

主に通勤用のカバンとして使っていたもので、地下鉄とバスを乗り継ぎ通勤する私にとって手ぶらでいることはストレスを減らす何より手段であったため、両手が開くリュックであることが必須条件でした。

 また、私は医療系の専門職のため、スーツで出勤する必要がなく、外回り用の書類カバンなども必要ないため、出勤にはもっぱらリュックを使っていました。

 今回手放したバッグは職場の制服も入る容量で、生地も厚手のコーデュラナイロンで非常に丈夫なため、通勤には非常に重宝していました。帰りにスーパーで買い物をしても大抵の買い物であればカバンの中に入れられるため使い勝手も非常に良かったと思います。

本当に持っていたいものだったか?

毎日のように使っていたこのリュックを手放そうと思ったのには、このような思いがありました。

「通勤用のものを部屋に置いておきたくない」

仕事を休み始めてからこのリュックを使う頻度は激減し、休職してから1度買い物用に使っただけでした。

 自分の今までの生活を見つめなおす意味で、通勤に便利だという理由で大容量のリュックを持つことが自分にとって「しっくりくる」行為ではないと気付くことができました。

 「通勤用のものを持つ」という習慣を手放してみたくなったのです。

 また同じ仕事に復帰できたとしても、その時は今まで無理していたことを受け入れ、自分らしく活躍できる自信がついたときです。その日のために今は過去のものを手放して来るべき新しい生活の準備をしたいと考えました。

 「しっくりくるもの」と出会えた

現在に主に外出に使っているリュックはこちらです。

http://made-in-west.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/pro_daybag_2.jpg

 

made in westで取り扱っている、神戸ザックのデイバッグです。

体に合うサイズと背負い心地、そして自分の服との相性。

どの点においても「しっくりくる」ものでした。

通勤に使うにはもったいなく思いこれまでなかなか使う機会がありませんでしたが、休職してからは、ほぼ毎日のように使っています。ベルトに使われているヌメ革も少し味が出てきています。

少し値は張りましたが、手入れをしながら長く使っていきたいと思えるものです。

おわりに

今回は通勤用のバッグを手放して、本当に持っていたいものだけを持つことに決めたということを書きました。

次の記事では、私が現在持っているカバンについて紹介したいと思います。