30代から始めるミニマルライフログ

30代でうつ病を発症したことをきっかけに、シンプルでミニマルな暮らしを目指す記録です。

リラクゼーションサロンで働くメリットとデメリット

こんにちは、ミニマリスト志望のchandanです。

体調が回復してきたので仕事を再開することにしました。

わたしは柔道整復師の資格を持っており、これまでは整形外科やデイサービスで仕事をしてきましたが、今回そうした医療系の現場から離れてリラクゼーションサロンでセラピストとして働くことにしました。

なぜこういう仕事を選んだかを振り返りながら、入店して1週間で感じたこの仕事のメリットやデメリットについて書いていきたいと思います。

メリット①働いた分だけ稼げる

わたしが今回職場として選んだのは、全国展開している大手リラクゼーションサロンです。 会社から業務委託を受ける形で、報酬は施術した時間に応じて決まる歩合制です。 店舗に入るには無料の研修を受ける必要がありましたが、マッサージの技術はある程度持っているので、店舗のシステムや接客の仕方を覚えればすぐに入れる見込みがあったのがこのサロンを選んだ大きな理由のひとつです。

店舗に入れば、固定のお客様が付いていなくても、順番さえ回ってこれば施術に入ることができます。

メリット②自分のペースで働くことができる

わたしは療養生活によるブランクが長かったので、フルタイムでの勤務に不安がありました。

このサロンでは事前に申請さえすれば自由に業務時間を決めることができます。

私はせっかく取り戻した生活リズムを維持する為にも日中の勤務を希望していたので、業務時間として登録しているのは開店からの8時間程度に留めています。

しかし客足が増えるのは夕方からということがわかってきたので、体が慣れてきたらもう少し長い時間にしてもいいかなと考えています。

デメリット①暇だと稼げない

順番が回ってこれば施術に入れると先ほど書きましたが、その順番は回ってこない間は待機時間となり、無報酬となります。

平日の日中は客足が遠のくことが多く、2〜3時間待ちという状態もざらにあるため、精神的なダメージが大きいです。

基本的に何をしていても自由なのですが、これなら普通にフルタイムで仕事していた方が良いかもと思ってしまいます。 久しぶりにブログを書こうと思い立ったのも、朝からずっと待機時間だからなのです。

デメリット②治療家としてのステップアップにはならない

あくまでリラクゼーションを目的としたサロンなので、医療行為はできません。

決められた時間に決められた施術を行うだけなので、お客様に喜ばれることはあっても根本的な治療には関わることができないという、治療家としての焦りはあります。

すでに開業して軌道に乗っている同期もいる中で、もっと新しい知識や技術を身につける必要性を痛感しています。

今できるのは、体を再び壊さないよう無理をしないこと、与えられた環境の中で少しでもレベルを上げることぐらいですが、なんとかやっていきたいと思っています。