chandanのブログ

シンプルでミニマルな暮らしを目指す記録です。

ひとり旅の宿②初めてのゲストハウス Fairfield roomで快適な京都観光

旅の2日目は京都市に移動しました。
旅の日記はこちらからどうぞ。
www.chandan10t11.com

www.chandan10t11.com

www.chandan10t11.com

ホテルのドミトリーで同じサイトを利用して京都の宿を探しました。
なんとなく繁華街に近くて新しそうなところということで予約したのがフェアフィールドルームでした。

2泊予約したのですが名古屋のファーストキャビン1泊分の値段でした。

翌日、ひとしきり京都市内を散歩しはじめてのゲストハウスへ。
河原町の大きな通りから脇道を入ったところで観光や夜の散策にも便利な立地。1階にコンビニがあるビルで、フロントに繋がるエレベーターのいちが少々分かりづらい旨をあらかじめスタッフの方からメールで教えてくれていたので、迷わず辿り着くことができました。

チェックインの際も、スタッフの方にこちらからは質問する余地がないくらい丁寧に施設の利用方法を説明してもらえたので、ゲストハウスに抱いていた不安感を拭い去ることができました。

施設は雑居ビルをリノベーションした作りになっていて、できて間もないこともあり非常に清潔な印象。
ドミトリーも相部屋ではなくカプセルホテルのようにきっちり仕切られていて、ドミトリーの出入り口はテントのようにファスナーで開閉するような作り。面白みはあったが、夜中出入りする際などにファスナーの音が周りに迷惑をかけないか少し気になった。

空調もしっかり調節されていて、(というか半分密閉空間なので)夜中に寒さを感じたり乾燥で体調を崩すようなこともなく、くつろげるドミトリーだった。

共有スペースはポットやお茶、コーヒーが常備されており、各々用意して自由に飲むことができた。
極寒の京都市内散策から帰ってきて、白湯を飲めるのがありがたかった(カフェインを受け付けなくなったので)。

テーブルがいくつかあり、もともとのグループはそのまま、ひとりの人もスペースを共有して過ごしていた。
外国人が多く、無理にコミュニケーションを取るような雰囲気ではなかったのが最高だった。
ゲストハウスによっては自分が求める以上の交流レベルだったりすることもあるのだろうが、今回は自分にとってはうってつけだった。
フロントにはキオスクがあり、お酒や軽食も置いていたが、それに加えて1階まで降りればセブンイレブンがあるので不便なことは何もなかった。

トイレやシャワーや洗面所も十分な数用意されており、朝に混雑している様子も見受けられませんでした。

さらに、チェックアウトした後でも荷物を預かってくれるとのことで、身軽なまま大阪まで足をのばす事ができた。
帰ってきてからも白湯を飲み休憩したいのですがという私の申し出も快く聞いていただきました。

実際に歩いてみても分かったことだが、京都市内には数え切れないほどのゲストハウスがある。
ひとり旅や、安価な旅行を考えている方にとっては素晴らしい環境であると思います。

今回泊まった宿の詳細
京都ホステル【fairfield フェアフィールド】

古民家調のもう一つのゲストハウスもいつか訪れてみたいと思える素敵な滞在でした。