30代から始めるミニマルライフログ

30代でうつ病を発症したことをきっかけに、シンプルでミニマルな暮らしを目指す記録です。

帰省しない初めての年末年始

表題の通り、今年は帰省せずに夫婦で年末年始を過ごしました。

 

お寿司や年越しそばを予約したり、自分たちで料理を作って用意したりはしましたが、二人だと思ったほど食べないことが発覚。

実家で豪勢な料理が大量に出てくるとついつい食べすぎてしまいますが、今年は食事もお酒もほどほどで済みました。

 

大晦日はのんびりお酒を飲みながらお寿司をつまみ、テレビで紅白歌合戦を見て(バナナマン好きなので副音声で)

 

日が変わって元旦には近所の神社まで歩いて初詣に。おみくじ、お守りを購入し、家内安全をお祈りしました。

 

三が日はこれまたのんびりお酒を飲んだりテレビを見たりしながらふたりで最近はまっている編み物の作品作りに取り組む日々でした。

 

近所のお米屋さんで売っている新潟県佐渡市の地酒が美味しかったので紹介しておきます。華やかさは控えめですが、雑味がなくするすると喉を落ちていくようなお酒でした。

 本来であれば正月には帰省し、お互いの実家や親戚に年始の挨拶をするのが普通かと思います。

しかし今年は私の病気の状態や、妻も新しい職場での疲れが溜まっており調子の良い状態とは言えないことから、人混みやたくさんの人が集まる場が辛いのではないかと夫婦で話し合い、お互いの両親の了解を得て帰省しない事になりました。

 

年末年始の駅周辺の混雑や補助席まで一杯のバス、実家とは言えども環境の違う中数日過ごすことを想像するだけでも具合が悪くなってしまいました。

 

帰省はなるべく混雑しない時期に改めてゆっくりと時間を取って行きたいと思っています。

 

初めて夫婦だけで過ごす正月は実家で過ごすそれとは違い、こじんまりとしたものでしたが、余計なストレスなく、身の丈にあったとても居心地の良い数日間でした。

 

今は頼りない夫ですが、家族を持てて良かったなと改めて思うことができました。

支えてもらっている妻には本当に感謝です。

 

新しい年は心身の健康を第一に考え、無理しないための努力ができる1年になるよう、日々過ごしていきたいと思います。