chandanのブログ

シンプルでミニマルな暮らしを目指す記録です。

冷えとりをはじめて2週間 体の変化をまとめます

今年も寒さが厳しくなってきました。

体質改善の一環で冷えとり健康法を始めて2週間ほどが経ちますので、今日は冷えとりによる体の変化や気づいたことなどをまとめたいと思います。

 

 

休職して初めて自分の体と向き合う時間ができた

 

現在うつで休職中の私ですが、手技治療の仕事をしているときから夏場でも手足の冷えを感じることが多く、頻繁に体調を崩していました。

 

2ヶ月に1度程、発熱やめまい、起き上がれないほどの寝違えなど、何かしらの体調不良で仕事を休んで寝込むことがありました。

 

さらに冬場は、足の冷えが更にひどくなり、そのうち寒気を催すほどになるので、家で過ごす時間の大半を布団の中で過ごす程でした。

 

なぜ冷えとりなのか?

 

現在は傷病手当金で生活しているため、経済的にはあまり余裕がありません。

北国に住む方はお分かりかと思いますが、冬場の灯油代は家計を圧迫します。

会社によっては燃料手当が出るところもあると思いますが、今年の冬はそれもありません。

 

なるべくストーブに頼らずに暖かい生活をしたい。

うつからの回復のためにも、冬でも布団にこもらず気軽に家事や散歩がしたい。

というのは後付けの理由で、9月下旬に気温がぐっと下がった際、手足の冷えが生活に支障をきたすレベルになってしまいました。

布団からも出られず、不眠の症状もひどくなりました。早急にできることはなんだと探した結果、靴下を重ね履きするのが良さそうだということになり、そこから冷えとりについての知識を深めるに至りました。

 

はじめたことと体の変化

  • 靴下の重ね履き

 

takeshi4473.hatenablog.com

 家にいるときは4枚、外出するときは2枚で今のところ過ごしています。

家用は2~3日に1回、外出用のインナーソックスは着用ごとにネットに入れて手洗いしています。今は時間もあるので気が向いたときに洗濯すればそれほど面倒な作業ではありません。

  • 半身浴

できるときは毎日しています。夜きちんと眠くなったときは無理せず睡眠を優先しています。

湯船に使って汗をかいているせいか、体の吹き出物が出なくなり、汗の匂いもかなり落ち着きました。(食生活の変化も大きいと思いますが)

時間が掛かるので、体を洗うのは石鹸をつけた手でで軽くなで洗いするだけになりましたが、皮膚関係のトラブルはなく、むしろ調子が良いです。

 

  • 湯たんぽ

日中家で過ごす際に、気づいたらお湯を沸かして湯たんぽを使っています。

足を冷やさないようにすると、パソコンでの作業も楽になります。

 

  • 良く噛んで、腹6分目を心がける

口に運ぶ食べ物の量を変えたのと、完全に口の中から食べ物が消えてから次の1口を食べることを意識しています。

少ない量でも食事の満足感を得ることができ、米や野菜の味が以前より美味しく感じるようになりました。

アルコールを控えていることもあり、以前よりかなり食事量は減っていますが、以前からあった胃の不快感はなくなり、お通じも安定するようになりました。

また、肉を食べたいと思うことがほとんどなくなりました。これは自分でも驚きです。

 

冷え取り健康法には食べ物についても体を温める食べ物、体を冷やす食べ物が細かく分類されていますが、あまり考えすぎずに葉物の野菜や少量のアルコール(なるべく少なく)は食べています。なんとなく海藻と豆類から栄養を摂るようには意識しています。

 

三度三度きちんと食事を摂ることにはこだわらず、お腹が空いていないときは食事を抜いたり、ごくごく少量にするなどして調整しています。

 

手足の冷えは変わらずだが、体重は約3kg減

温めていないと手足の冷えは相変わらずあります。体質が変わるのはまだまだ先になりそうですが、体の声に耳を傾けて行動するようにはなっている気がします。

 

一番大きいのが食生活の変化で、無理に食べるのをやめたことで皮膚や胃腸のトラブルが減りました。無理なく体重も落ちて、体のラインがはっきりしてきました(筋トレも多少していますが)。やはり見た目がいい方向に変化すると、気分が良いものです。

 

また、気分が落ちることはあっても、イライラする事は減りました。頭と体がちぐはぐになっていることが少なくなり、疲れたときには素直に休めるように、少しずつですがなってきています。

 

まとめ

 

眠りに関しては、まだまだ睡眠薬が手放せず、日中のだるさも日によってはかなりきついなど、やはり何もかも好転するというわけではないですが、無理のない程度に冷え取りは継続していきます。冷えとり健康法を行うことが目的ではなく、自分の体の声を聞く習慣を身に付けるための手段だと考えます。

習慣を継続することで結果的に体の不調も少なくなっていってくれればと思います。