chandanのブログ

シンプルでミニマルな暮らしを目指す記録です。

寝汗の原因と手足の冷え対策

昨夜は目が冷めたと思ったら夜中の1時半。それから朝まで寝ては起きの繰り返しで、朝6時のアラームが鳴っても体が怠く1度で起きることができなかった。

 朝の体操、シャワー、朝食を済ませるが、体の怠さで起きていることができず布団に入ってしまった。

布団の中で本を読んだりしていたが、結局10時から12時くらいまで眠ってしまった。

目覚めるとやはり下半身に大量の寝汗をかいておりうんざりする。

 

寝汗の問題と真剣に向き合う

動いていないので食欲も大してなかったのだが、昼食にサラダと葡萄をつまむ。

なんとか対策はないものかとPCに向かう。

 

色々調べたところ、寝汗の原因として自分に当てはまりそうなのは、

  • 断酒の離脱症状
  • 冷え性

の2つだった。

 

断酒の離脱症状でも下半身に寝汗をかくようだが、飲酒を辞める前も同様の症状はあったので関連が深いとは言えなさそうだ。(確かに辞めてから下半身の汗が気になるようにはなった気もするが)そもそも今でも週に1回は少しだけ飲んでいるので断酒とは言えない。

 

冷え性の可能性が高そう

次に冷え性について。

こちらに関しては思い当たることが次々と出てきた。興味深かったのは冷感ストレス

という言葉。自分の体の状態と当てはまる点がかなり多かった。

 

冷感ストレスが原因であると仮定して寝汗の原因を説明すると

睡眠中に脳が冷えを感じる(これが冷感ストレス)

→布団の冷たい部分に体が接するので寝返りを打てない

→睡眠の質が低下する(寝ても疲れが取れない)

自律神経が乱れる

→ストレス由来の下半身寝汗をかく(東洋医学においては「盗汗」という)

ということらしい。

自覚症状を感じる部分に下線を引いたが、ほぼ当てはまっている。

かなり関連が深そうだ。

なぜなら私は冷え性を自覚しているからだ。

 

思い返してみると自覚症状だらけ

  • 年中手が冷たい
  • 足が冷たくて寝付けない事がある
  • 気温が少しでも下がると手足が冷えて布団に入リたくなる(夏でも)
  • 寝汗をかいているときは目が覚めると直立不動の状態になっている

これらの症状を20代前半から自覚している。

さらにここ数年は飲酒量が増えていたこともあってか夜間頻尿や眠りの浅い状態が続いていた。

いくら仕事のストレスがあったとは言えども、これでは体調を崩すのも無理はない。

 

今日から始められること

幸い、冷え性の対策をすれば寝汗はかかなくなるとのこと。

自律神経のためにも冷感ストレスを減らすことはプラスになると思うので、これからは冷え性対策をしっかりしていきたい。

 

こちらのサイトを参考にさせていただきました

www.tekuteku.net

  • 半身浴
  • 「頭寒足熱」の原則を意識した服装
  1. 上着を薄着に
  2. 靴下を重ね履き
  3. タイツを履く(靴下を重ね履きすることが優先)
  • 食事
  1. 腹七分目
  2. 白砂糖を摂らない
  • 湯たんぽ
  • 腹式呼吸

あまり神経質にならず、ゆるく続けていって良い効果があれば儲けものだ。

 

早速風呂に入ってゆっくりしたいと思う。今日も一日終わりです。